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日本の郵便制度と切手の始まりのお話

 

世界最初の切手は、1840年イギリスで発行された「ペニーブラック」という切手です。

 

日本の郵便制度の発足は、「ペニーブラック」が発行されてから31年後の、1871年(明治4年)です。それまでの日本では、手紙や荷物は、「飛脚」と呼ばれる人たちが走って届けていました。

そんな飛脚制度を廃止して、現在の郵便制度を考えたのが、前島密(まえじまひそか)さんという方です。

 

前島密さんは、イギリスで郵便事業を学んで、それを日本に取り入れました。郵便事業の創設は、産業の育成、軍備の強化など、国家の近代化にとって、郵便が役立つとされていたからです。

 

この日本の郵便制度の始まりと同時に、日本で最初の切手が発行されました。

 

その切手とは、竜文切手(りゅうもんきって)と呼ばれる切手です。「竜文」という名前ですが、「文」というのは、当時の通貨の単位です。その文という単位と向かい合った竜のデザインが描かれた切手だったので、「竜文切手」と呼ばれていたそうです。

 

48文 100文 200文 500文

 

竜文切手は、48文と100文と200文と500文の4種類発行されたそうです。この当時に作られた切手は、原盤が手彫りだったということで、手彫り切手とも呼ばれていたそうです。

 

イギリスでは先に郵便制度が誕生して、その改革のために、後から切手が考え出されましたが、日本の場合は、イギリスの改革後の郵便制度をもとに考えられていますので、郵便制度がスタートしたと同時に、切手も発売されています。

 

 

 

 

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